太陽光発電・オール電化ならオーチアス株式会社|各地域の発電量について

発電効率・発電量

各地域の年間予測発電量

換算電気料金は従量電灯契約の場合、また発電量の自家消費量と売電量の比率は40:60とし、
それぞれの単価は24円/kWh、42円/kWhで試算。

年間予測発電量

  • 換算電気料金は自安であり実際の売電電力料金とは異なります。
  • NEDO((独)新エネルギー・産業技術総合開発機構)/(財)日本気象協会「日射関連データの作成調査」(平成10年3月)を使用し、地域別年間予測発電量を算出しています。
  • 太陽電池容量は、JIS規格に基づいて算出された太陽電池モジュール出力の合計値です。実使用時の出力(発電電力)は日射の強さ、設置条件(方位・角度・周辺環境)、地域差、及び温度条件により異なります。発電電力は最大でも次の損失により、太陽電池容量の70~80%程度になります。
  • 太陽電池損失/温度補正係数:3~5月及び9~11月:9%、6~8月:12%、12~2月:6%/パワーコンディショナ損失:5.5%/その他の損失(受光面の汚れ・配線・回路ロス):5%
  • 年間予測発電量は各システムの容量、地域別日照条件、システムの各損失を考慮して、当社発電量シミュレーションにより算出された年間発電量の見込みです。

関連情報:システム紹介

発電量の計算(目安)

太陽光発電システムの年間発電量
太陽光発電の年間発電量は、以下の公式で求められます。

  年間予想発電量[kWh]=システムの定格「kW] × 日照係数 × 方位・傾斜角係数
  (多結晶パネルの場合)
  (「日照係数」と「方位・傾斜角係数」は下記の表を参照)


 HIT(ハイブリッド)の場合は、さらに1.1倍すれば大体の見積になります。


 お住まいの場所の日照係数が無い場合には、一番近い場所の日照係数で代用してください。
 複数あって迷う場合は、なるべく地形や季候(海沿いとか山沿いとか、降水量)が似ている
 場所を選んでください。


 方位・傾斜角係数は東京の場合を掲載しています。地域によって多少違いがあるかもしれませんが、概算見積としては、東京の値で代用しても大きな誤差にはならないと思います。
 ちょうど良い方位・傾斜角係数がない場合、周囲4条件の平均値でだいたいは代用できます。


  【計算例1】(1面設置の太陽光発電システム)

 システム定格:1.8kW、日照係数(さいたま):1028、方位(南から30°)・傾斜角(30°)係数:97.9%

  年間予想発電量[kWh]=1.8「kW] × 1055 × 0.979 = 1859 [kWh]



 【計算例2】(3面設置の太陽光発電システム)


 システム定格:3.0kW(南1.2kW、東1.0kW、西0.8kW)、日照係数(さいたま):1055
 方位(南)・傾斜角(20°)係数:98.4%
 方位(東)・傾斜角(20°)係数:86.6%
 方位(西)・傾斜角(20°)係数:86.6%


  年間予想発電量[kWh]=  1.2「kW] × 1055 × 0.984
                 + 1.0「kW] × 1055 × 0.866
                 + 0.8「kW] × 1055 × 0.866   = 2888 [kWh]


 なお、掲載している「日照係数」はパワーコンディショナの効率が94.5%という条件での値です。
 より詳しく計算する場合は、計算結果に( 設置するパワコンの効率(%)÷94.5 )をかけて下さい。

傾斜角係数
傾斜

日照係数
日照係数

※上記の計算はあくまでも目安です。実際の立地条件や気候等によって数値は異なりますのでご了承下さい。

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